古くなったマンション!トイレのリフォームがしたい

どの程度リフォームするのか

トイレのリフォームをするときは、どこまでするのか決めなければなりません。トイレのみを変えるのが一番リーズナブルでしょう。ただ、トイレが古くなっている場合、壁紙や床もくたびれてきているものです。まとめてリフォームしたほうがすっきりするでしょう。トイレは面積が狭いため、壁や床のリフォームを業者に依頼してもそこまで高額になりません。また、トイレだけを変えて後日、壁や床をリフォームするのは面倒です。一度にやったほうが手間がかからないですよ。

トイレのタイプは色々ある

トイレ本体には色々なタイプがあります。形は大きく分けてタンクレスとタンク付きがあります。タンクレスはタンクがない分すっきりします。ただ、価格はタンク付きのものより一般に高額です。タンク付きのものはリーズナブルですが、タンクがあるためトイレがごちゃごちゃします。予算や好みに合わせて選びましょう。また、素材は陶器と有機ガラスに分かれます。有機ガラスのトイレは掃除が簡単なものが多いです。忙しい人は有機ガラス製のほうが良いかもしれませんね。

水圧に注意しましょう

マンションでトイレのリフォームをするときに忘れてはならないのが水圧です。上層階は水圧が低いとトイレの種類によっては設置できません。リフォーム業者とよく相談してトイレを選ぶようにしましょう。水圧が不安なときは事前に業者に水圧を計るように頼んだほうが良いです。もっとも、小型のブースターを付けられる製品もあります。ブースターを取り付ければ上層階でも使用できます。ただ、余計にお金もかかるので悩ましいところですよね。

マンションリフォームすることで、長くきれいに住むことができます。壁紙などの交換で、気分が変わります。

2016年4月23日