失敗しないために!下見する際にチェックしておきたい3つのポイント

室内の日当たりはどうか?

室内の日当たりを確認するためにも、賃貸物件の下見は明るいうちにするようにしましょう。日当たりが良いかどうかは、生活をしていく上でとても大きく関係してきます。ただし物件の広告やチラシなどの情報だけを見て、南向きと書いているから日当たりは良いだろうと判断するのもよくありません。なぜならその物件の隣い大きな建物が建っていた場合、その建物によって日当たりが悪くなっている可能性もあります。必ず下見に行った際に、自分の目で確認するようにしましょう。

室内に目立った傷がないか確認しておこう!

賃貸物件を下見する際には、フローリングなどの床に傷がついていないか、カーペットにはシミがついていないか、壁紙ははがれていないかなど確認しておく事が重要になります。もし目立った傷や汚れがあった場合には、直してもらえるのか確認しておくといいでしょう。例えば壁紙がはがれていた場合、それは冬の結露が原因という事が考えられます。つまりその室内は、結露が起こりやすく、カビなどが発生しやすい環境である事が分かります。

天井にシミがないか確認!

室内を下見する際、どうしても壁や床に目がいってしまい、天井を見る事を忘れてしまいがちです。しかし天井にシミがあった場合には、特に注意が必要になります。もしシミを見つけた場合には、そのシミの原因を不動産会社の方に確認しておきましょう。それが雨漏りのシミだった場合には、過去に雨漏りをした証拠になります。もしそれに気付かないで住んでいると、雨漏りがする事もありますので、しっかりと確認するようにしましょう。

札幌市豊平区の賃貸マンションは、毎月の家賃を払うことになりますが、一戸建てのように自分で維持費などの費用を払う必要はありません。

2016年4月23日