夢のマイホーム!後悔しないための家作りのポイントとは

見た目にこだわり過ぎずに実用性を考える!

念願のマイホーム!一生に一度の買い物といっても過言ではありませんから、後悔のない家を建てたいですよね。その為にまず大事なのは「実際に住んでみた時のことをなるべく具体的にイメージする」ということです。当たり前だと思うかもしれませんが、見た目のかっこよさを重視し過ぎていざ住んだら不便だった・・・なんてパターンもあるようです。ちょっとした段差が日常生活に邪魔になったり、ドアの配置が悪かったり、住んでみないと気づかないこともあるかもしれません。デザイナーズ物件のようなおしゃれな家は憧れますが、毎日過ごすことを考えて使いやすい設計にした方が無難です。

家族としっかり相談しておくことが大切!

家に住むのは自分ひとりではなく、当然家族も一緒です。全員が住みやすい家を建てるには、家族全員でしっかりと相談することが大切です。お父さんやお母さんが勝手に決めてしまい子供たちにとっては不満な家に・・・なんてことになってはもったいないです。また、相談する時にはなるべく妥協せずに話し合うようにしましょう。つい遠慮してしまい、家が建ってから文句を言うのでは遅いのです。実現可能かどうかは置いておいて、「部屋の壁はこの色がいい」「キッチンの配置はこうしたい」など積極的に全員の意見を言い合うようにするといいですね。

数年先、数十年先のことを考えてみよう!

家を建てるということは、ほとんどの人はそこで残りの人生を過ごすことになると思います。そのため、未来の暮らしをイメージして家を作ることが大切です。例えば子供を作るとしたら部屋数を多くしたほうがいいでしょうし、老後のことを考えて1階に和室を作っておく必要があるかもしれません。段差の高い階段だと将来のぼり辛いですから、あらかじめ手すりをつけておくといいかもしれません。こんな風に今住むことだけでなく、将来を見据えて考えれば、後悔しない家作りができることでしょう。家を建てるということは今後の人生設計を考える機会なのかもしれませんね。

注文住宅というものは、部屋の数やデザインなどを自由に注文して、オリジナルの家を建ててもらうこといいます。

2016年4月25日