賃貸物件内見の際はカメラなどを持って行く

記憶できない部分もあります

賃貸物件の内見をする際は、写真を撮る事ができる物を準備するようにしましょう。デジタルカメラでも良いですし携帯電話でも良いですが、写真を撮る事ができた方が納得できる賃貸物件選びができます。写真を撮る方と撮らない方では大きな差が出てしまいます。なぜ写真を撮らなくてはならないかと言いますと、自分の頭で記憶するには限界があるからです。内見に行ったのに忘れてしまったと言う方もいます。写真を撮っていると見直しをして思い出せるようになります。

写真でしか気が付けない部分

また後から写真で確認すると、内見の時に確認できなかった部分に気が付ける場合があります。内見に行くと良い場所ばかりが目に入ってしまう方が多いです。これは新しい場所で生活ができるかもしれないと気分が高くなってしまい、悪い部分に気が付けなくなってしまうからです。内見の時はどれだけ気を付けても気が付けない場所が出てきてしまうのは、仕方がない部分になります。誰でも気分が高くなってしまうので写真を撮る必要があります。

証拠になる場合もあります

自分では内見で悪い場所を見つける事ができたと満足している方もいます。その方も撮影した写真を見直してみると良いです。冷静になって見返してみるとより細かい部分にまで気が付けるようになります。また傷などが自分のせいにならないための証拠にもなります。傷が付いている、または賃貸物件に破損箇所があると請求をされてしまいます。最初から傷が付いている部分を写真で撮影しておくと、退去の際に証拠として見せれるので請求されにくくなります。

森の賃貸マンションは、地震に強い造りがされてあるので大きな地震が起きたとしても被害を最小限に抑えることができます。

2016年6月25日