やっぱり高嶺の花⁉いつかは持ちたい八ヶ岳の別荘

別荘地は生活に何を求めるかで決めたい

八ヶ岳は長野県と山梨県にまたがる山々で、別荘地として有名な蓼科や清里も八ヶ岳に含まれます。標高が高いことから、夏場には多くの人が避暑に訪れます。別荘地には眺望を求める人、畑付きの別荘地で家庭菜園を作りたい人、非日常の自然を味わいたい人など、それぞれ異なったニーズがあります。別荘地を選ぶ際には何を重要視するかを考え、それに合った土地を選ぶのが良いでしょう。ただし道路に接している場合は、家に入る際に坂を上らなくて良いことやプライバシーの観点から、道路よりも低い位置に別荘を建てる方がメリットがあります。

別荘地は税金が多くかかる?

別荘地には固定資産税と都市計画税がかかります。通常の住居のように評価額を基に決定されますが、高額になる場合が殆どです。通常の住居は税金が軽減されます。200平方メートルまでの土地は評価額の6分の1が課税対象になり、それを超える場合は超えた面積の評価額の3分の1だけが課税されます。別荘地はこの軽減が受けられないことから固定資産税が高くなります。都市計画税については都市計画区域内であるかどうかが基準になりますので個々の土地で異なります。

八ヶ岳に別荘を持つ魅力とは

八ヶ岳は都心からも比較的近い別荘地で、高速道路を使って都内から3~4時間で到着します。そのため夏季には頻繁に別荘地に行くことができ、別荘ライフを楽しむことができます。また山間部ならではの風景を見ることができ、都会の生活に疲れた心がリフレッシュするでしょう。近年、外国人観光客の影響で別荘地の地価が上昇傾向にありますので、検討を重ねることは重要ですが、ご購入をお考えの方は価格が上がる前に購入する方がお得になります。

八ヶ岳の別荘の契約を結ぶうえで、いくつかの物件の立地や周辺環境の良しあしを比較することが重要なポイントです。

2016年9月22日