これから選ぶ賃貸物件の立地について考えてみよう

立地はとても重要です

物件選びをする時に一番気になることは人によって異なりますが、多くの人は立地について気になるのではないでしょうか。少なくとも、立地について重視しながら賃貸物件選びをするはずです。例えば、主人が都内の23区に会社勤めをしていれば、できるだけ駅に近いところや23区に近い所に賃貸物件を選ぶのではないでしょうか。あるいは、思い切って23区内に住居を構えているのかもしれません。とにかく、立地は重要であることには違いがありません。

徒歩10分違うといくら違うか

できるだけ駅に近いところで賃貸物件を借りた場合には、どれくらいの家賃になるでしょうか。例えば、駅から徒歩5分の好立地の物件と、駅から徒歩25分の物件では家賃はどれくらい違うのでしょうか。徒歩5分の物件の場合には家賃が10万円だった場合、徒歩20分の物件では家賃はせいぜい8万円ぐらいでしょう。借りに同じ大きさの家だった場合です。グレードも同じで、見た目まで全く同じだと仮定しても10分違えば1万円の違いがあります。

結局どこがいいのだろう

賃貸住宅を借りる場合、どこがいいかはやはり家族がどんな生活スタイルなのかによって変わってくるでしょう。駅前であれば確かに便利ですが、先ほどのように10分遠い場所の方が家賃が1万円も安くなります。電車で会社通勤をする場合は、1日往復20分の時間差が出てきます。これを20日繰り返すとおよそ7時間通勤時間が異なります。もし、7時間の時間に1万円の価値があるとすれば、駅からすぐ近い所に住んだ方がいいかもしれません。

多摩センターの賃貸は、都心へもスムーズにアクセス可能なので、通勤や通学を行う場合でも安心して暮らせます。

2016年12月22日